機動戦士ガンダム 水星の魔女 第9話

今度の決闘はチームバトル。


 シャディクの策略はもうミオリネにはどうすることもできないほどの包囲網でした。どうにもならないときといえばもうこの学園ではお馴染み。決闘でどうにかするしかない。

 今回もエアリアルよろしくとなると思いきや、初の6vs6による団体戦。とはいえ地球寮チームはそもそもパイロットもMSも不足していることから、このレギュレーション自体がもう勝敗を決していたかに見えました。

 ミオリネさんはなんとかMSだけは融通してもらえたけど、パイロットまではどうしようもなかった。以前は勝手にエアリアルを持ち出していたくらいだから、自分もパイロットやるんだと思ったけど入ってなかったのはちょっと意外でした。もうあのとき自分には向いてないってわかっちゃったんかなぁ。

 寄せ集めにもほどがあるメンバーで参加したため、案の定、スレッタ以外はあっという間にリタイア。最初から6vs1を見込んでいたに過ぎませんでした。さらに彼らはアンチドートまで持ち出して。
 けどそれが逆にエアリアルのさらなる力を呼び起こした形になり、結果チュチュの一撃で見事勝利。
 あの時スレッタはエアリアルと確かにまた会話していた。スレッタにはどう、エアリアルの声が聞こえていたんだろう。それに覚醒した瞬間、母はなぜ笑みを浮かべつつ、涙を流していたのだろう。ここも彼女のシナリオの通りとでもいうのだろうか…


 パイロット探しの時、もしやグエルさんが参戦?と思いきやそれはなりませんでした。それどころか退学手続き完了… こうなるともうどうにも物語に関わることができなくなってしまいそうでした。彼はどう乗り越えるのか。それともちょっとの間お別れになっちゃうのか。
 あとはニカさん。やはりシャディク側でした。どういうご関係だったんだろうなぁ。


 もうこうなると彼女たちの楽し気な学園生活なんて全然訪れない気がしてきましたが、どう進んでいくのかなぁ。シャディクさんについてた女子たちにも今後スポットあたるといいな。




HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダムエアリアル 1/144スケール 色分け済みプラモデル
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