機動戦士ガンダム 水星の魔女 第5話

氷の君。


 エランはスレッタと似た、同じ強化人種ではないかと考え、上?からの指示もあり彼女に近づいていました。純粋に彼女に興味があったわけでもなかったものの、もしかしたら自分と同じ仲間ではないかと、頭の片隅では感じていたため、単なる調査という気持ちだけではなかったご様子。
 けれど彼がエアリアルに搭乗したことで、その気持ちは一変しました。


 見ていた限りエランさんの操縦方法だとすべての動作を脳波でコントロールできていそうでした。ビットだけだったと思ったんだけど、MSの動きすべてをとなるとなかなかにこれまで例のないタイプだなぁ。2で動作、3でビットを?だろか。

 二人のデートが終わりってときにグエルさんが介入してきてさくっと決闘成立。

 エランが乗るMSはエアリアルと同様のガンダム。ガンダム・ファラクト。フェイスはどうにもガンダムには見えませんでしたが、エアリアルと同じくビットを用いた攻撃。その基本能力は相当なものでした。彼のビットは相手の動きを封じることができ、グエンさんは文字通り手も足も出ないままにまたしても敗北。。彼、決闘でずーっと負けまくってるけどそろそろ何かが剥奪されそう…

 エランは予告通り勝利し、すぐさまスレッタに連絡を取り、次の決闘が決まりました。


 スレッタが望んだやりたいリストは今回も結果的には何も達成できてなかっただろうな。。彼女が望んだ学園生活はまだまだ始まらない… いつになったら落ち着いてくれるのか。

 スレッタの母のところには、エランの調整?をしていた女性が。どうやら彼女はプロスぺラさんをご存じの方。であればガンダムが作れて当然、ということなのかもしれないけど、何かエアリアルと違いはあるようでした。それが些細なところなのか、それとも根本的なところなのか。。


 さくさくと進むところは先が少し心配ではあるものの見やすいです。ガンダム同伴で、コックピット内のデートっていうのもユニークでよかったです。


超合金 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダム・エアリアル 約180mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア
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