機動戦士ガンダム 水星の魔女 第3話

逃げたら1つ、進めば2つ。


 再決闘。今回はいろいろ正式にことが進められていきました。だからこそ、今度負けてしまえば、グエルさんは言い訳もやり直しも効かない…


 スレッタはまた自分の意図と関係なく決闘を強いられましたが、憧れの学園生活こそが彼女の最優先事項であり、やりたいリストを埋めることが使命。やりたいリストはどんくらいの数書いてるんだろうなぁw ごくごく当たり前に生活できていれば、当たり前に埋められていそうなことばかりが書いてそう。今回は連絡先交換できたし、あだ名で呼ぶことも… あれは達成じゃないかな ミオミオでいいと思います。


 グエルさんの陣営は、グエルさん自身の意思はもう完全に無視されてて、彼の父親の会社 ジェターク社を守ることだけ。そのためにはMSはAiで操作され、決闘時にはスプリンクラー?を作動させ、ビームを減衰させるなどやりたい放題でした。
 グエルさんはそりゃ勝ちたいのは勝ちたいけど、フェアな方であることが今回ではっきりとしました。勝てればなんでもいいって考えじゃなかった。だからスレッタの言葉もちゃんと聞いてくれていた。結果、彼は彼女に求婚。決闘=求婚もルールなんだっけかw

 グエルさんのMSも エアリアルと同じようにビットがいくつもありましたが、四肢の一部もビットになっていたように見えたので より、ターンX感があったなぁ エアリアルのビットは基本武器や盾?になるだけのように見えたけど。設定資料読んでみたい。


 決闘委員会の方たちとかが、シン・セー開発公社のことを調べ始めてはくれていたけど、まだまだわからないことは多いみたい。彼女の素顔を晒さない理由はなんなんだろう。彼女がテストパイロットをしていた時期の機関?での立場は結構知られてて、ガンダム製造と結び付けられることを避けるためかなぁ。

 とりあえずスレッタはすぐには結婚はする必要がないこともわかったので、次回からはようやく、憧れの学校生活が送れる…、のかなぁ。ちょっとは普通の女の子としての生活も見てみたい。もしくはまたどなたかが決闘申し込んできたりするか…



超合金 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダム・エアリアル 約180mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア
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