ハイキュー!! 第21話
「勝つぞ」
当初、1,2話目くらいまでは「ジャンプ原作」という、今となってはアニメ化に於いて全くメリットと感じられない前置きがある作品、としか思っていませんでした。それがさらにスポーツ漫画となれば、もう絶望的といっても過言ではないってほどに(^_^;)
けれど見進めていくうちに、この雰囲気、流れ、熱さ、清々しさ。そして何よりも「青春」さが、奇しくも「今風」ではない、懐かしさが感じられて、それでいてちゃんと現代の作品として成り立っているんだということに気づけました。さらにアニメーションとしても、毎回の盛り上がりが必ず盛り込まれていて、自分が一番好きな「TVアニメ」が出来上がっていました。原作の力とスタッフの力。その両方がある数少ない漫画原作なTVアニメと思います。
今回ラスト、菅原さんが「勝てよ」ではなく、「勝つぞ」と口にした場面が、今回もっとも感動でした(^^) 彼のこれまで。日向君たちが来る前までの時間も、一気に伝わってきたし、彼が思っていた想いは決して「秘めた」ものでも「静かな」ものでもない。彼もまた、烏野高校でがむしゃらにバレーを続けていた選手であるんだということが、伝わってきました。エースが最後に決めてくれたのも熱かったなぁ。
次は帰ってきた影山君。反撃が逆転へ、勝利へと繋いでくれるのか。
当初、1,2話目くらいまでは「ジャンプ原作」という、今となってはアニメ化に於いて全くメリットと感じられない前置きがある作品、としか思っていませんでした。それがさらにスポーツ漫画となれば、もう絶望的といっても過言ではないってほどに(^_^;)
けれど見進めていくうちに、この雰囲気、流れ、熱さ、清々しさ。そして何よりも「青春」さが、奇しくも「今風」ではない、懐かしさが感じられて、それでいてちゃんと現代の作品として成り立っているんだということに気づけました。さらにアニメーションとしても、毎回の盛り上がりが必ず盛り込まれていて、自分が一番好きな「TVアニメ」が出来上がっていました。原作の力とスタッフの力。その両方がある数少ない漫画原作なTVアニメと思います。
今回ラスト、菅原さんが「勝てよ」ではなく、「勝つぞ」と口にした場面が、今回もっとも感動でした(^^) 彼のこれまで。日向君たちが来る前までの時間も、一気に伝わってきたし、彼が思っていた想いは決して「秘めた」ものでも「静かな」ものでもない。彼もまた、烏野高校でがむしゃらにバレーを続けていた選手であるんだということが、伝わってきました。エースが最後に決めてくれたのも熱かったなぁ。
次は帰ってきた影山君。反撃が逆転へ、勝利へと繋いでくれるのか。

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