輪るピングドラム 第22話
救うため。救われるため。ただ、愛してもらいたい。ただ、好きといってもらいたい。
ゆりさんは多蕗さんのおかげで助かることができていました。多蕗さんもまた、かろうじて一命は取り留めていたみたいで良かった・・・
もうここまで来てしまった段階で現れたダブルH。遅すぎだったな。。もう陽毬ちゃんは戻ってはこないのだから。
彼女は冠葉君のところへ行き、彼を、彼がやろうとしていることをなんとしても止めようとしてくれていました。彼は「陽毬のため」と言い続けていた。けれど当の陽毬ちゃんがもういい、と、いっても聞く耳は持っていませんでした。あの行為がどうして陽毬ちゃんを救うことになるのか、未だにわかっていないんだけどw とにかくテディをどうにかすることで、救える(と思っている)らしい。
ピンクの男は普通の人間ではありませんでした。それは「呪い」という言葉で片付けられていただけれど、もうあれもそういうものだ、ってするしかなさそうだな。最初の事件での目的を、桃果ちゃんによって被害を抑えられてしまったため、今度こそは、という思いで動いていた。彼は単に冠葉君を利用するためだけに、陽毬ちゃんを使っていたに過ぎませんでした。
合間に回想が入りまくるんで、時系列が多少複雑に見えはするものの、実際にはむしろ至って単純なお話になってきている辺り、もう一度整理して見直したい気持ちがあるなあ。
ピンクの男主導の下、高倉父母は、理由はよくわからないけれど、テロ的なものを起こそうとしていた。それを桃果ちゃんが日記を用いた力によって、自らの命と引き換えに被害を最小限に抑えてくれた。
その日、1995年3月20日に、高倉兄弟、そして苹果ちゃんは生まれた。
その少し後。幼少の頃に陽毬ちゃんを晶馬君が連れてきた。そして3人は家族に。
そして冠葉は真砂子とマリオを組織の中から助けだすのと引き換えに、自分が残る選択をした。
真砂子は兄を取られたと思い、陽毬ちゃんに復讐をしようと思いながら外で生活をして、、マリオはなぜペンギン帽かぶるときがあったんだろう。。
そこからまたさらに時は流れ、陽毬ちゃんが水族館で倒れ、ペンギン帽、プリンセス・オブ・ザ・クリスタル、と、きて、陽毬ちゃんの命はかろうじて生きながらえることに。本当なら彼女はあそこで死ぬはずだった。けれど「呪い」がそうはさせなかった。首謀者である渡瀬眞悧の手によって、そのペンギン帽は与えられたのだろうな。彼女が死んでは、自分の目的(第二のテロ)が成し得ないと思ったから。
とするとマリオのも彼が渡したものに違いない。彼は真砂子にもほぼ同じ事を期待して力を貸していたということかな。でも真砂子は期待には応えてはくれなかった。
渡瀬は目的成就のため、同じ轍を踏まないために、日記帳、「ピングドラム」を処分することを最優先とし、陽鞠ちゃンを用いてその日記の捜索を高倉兄弟に命じた。その過程で、あの桃果の妹である苹果ちゃんが出てきたことは、想定内だったのだろうか。
さらにあの事件後、桃果のことを覚えていてた唯一の人間は、多蕗さんとゆりさん。二人は桃果を失うきっかけを作った高倉父母に復讐を誓っていた。日記も手に入れようとしていた。日記を手に入れてどうしようと思ってたのかな。ただ、彼女の遺品として手元に置いておきたかっただけじゃないだろうし・・・実の妹である苹果ちゃんに対する扱いがひどかったのは、ちょっと納得がいかないところはある(^_^;)
二人だけは、桃果の力の存在。世界の改変の存在を知っていた。だからといってそれほど密接には本編には関与しておらず、どちらかというと説明要員のようにみえたかな。
ダブルHは単純に陽毬ちゃんの過去を知る二人、という位置づけ以外にはなさそう。
そしてペンギンたち。あれも「呪い」の産物なんだろうけれど、そうなるとこの作品、もう大部分がファンタジーで構成されていることを改めて理解しましたw 世界設定のすべてが、わからなくても話はわかる、物語の根幹は理解できる、って構成はウテナと通じるところがあるかな。
もう残り2話?陽毬ちゃんは冠葉を止められるのだろうか。。
ゆりさんは多蕗さんのおかげで助かることができていました。多蕗さんもまた、かろうじて一命は取り留めていたみたいで良かった・・・
もうここまで来てしまった段階で現れたダブルH。遅すぎだったな。。もう陽毬ちゃんは戻ってはこないのだから。
彼女は冠葉君のところへ行き、彼を、彼がやろうとしていることをなんとしても止めようとしてくれていました。彼は「陽毬のため」と言い続けていた。けれど当の陽毬ちゃんがもういい、と、いっても聞く耳は持っていませんでした。あの行為がどうして陽毬ちゃんを救うことになるのか、未だにわかっていないんだけどw とにかくテディをどうにかすることで、救える(と思っている)らしい。
ピンクの男は普通の人間ではありませんでした。それは「呪い」という言葉で片付けられていただけれど、もうあれもそういうものだ、ってするしかなさそうだな。最初の事件での目的を、桃果ちゃんによって被害を抑えられてしまったため、今度こそは、という思いで動いていた。彼は単に冠葉君を利用するためだけに、陽毬ちゃんを使っていたに過ぎませんでした。
合間に回想が入りまくるんで、時系列が多少複雑に見えはするものの、実際にはむしろ至って単純なお話になってきている辺り、もう一度整理して見直したい気持ちがあるなあ。
ピンクの男主導の下、高倉父母は、理由はよくわからないけれど、テロ的なものを起こそうとしていた。それを桃果ちゃんが日記を用いた力によって、自らの命と引き換えに被害を最小限に抑えてくれた。
その日、1995年3月20日に、高倉兄弟、そして苹果ちゃんは生まれた。
その少し後。幼少の頃に陽毬ちゃんを晶馬君が連れてきた。そして3人は家族に。
そして冠葉は真砂子とマリオを組織の中から助けだすのと引き換えに、自分が残る選択をした。
真砂子は兄を取られたと思い、陽毬ちゃんに復讐をしようと思いながら外で生活をして、、マリオはなぜペンギン帽かぶるときがあったんだろう。。
そこからまたさらに時は流れ、陽毬ちゃんが水族館で倒れ、ペンギン帽、プリンセス・オブ・ザ・クリスタル、と、きて、陽毬ちゃんの命はかろうじて生きながらえることに。本当なら彼女はあそこで死ぬはずだった。けれど「呪い」がそうはさせなかった。首謀者である渡瀬眞悧の手によって、そのペンギン帽は与えられたのだろうな。彼女が死んでは、自分の目的(第二のテロ)が成し得ないと思ったから。
とするとマリオのも彼が渡したものに違いない。彼は真砂子にもほぼ同じ事を期待して力を貸していたということかな。でも真砂子は期待には応えてはくれなかった。
渡瀬は目的成就のため、同じ轍を踏まないために、日記帳、「ピングドラム」を処分することを最優先とし、陽鞠ちゃンを用いてその日記の捜索を高倉兄弟に命じた。その過程で、あの桃果の妹である苹果ちゃんが出てきたことは、想定内だったのだろうか。
さらにあの事件後、桃果のことを覚えていてた唯一の人間は、多蕗さんとゆりさん。二人は桃果を失うきっかけを作った高倉父母に復讐を誓っていた。日記も手に入れようとしていた。日記を手に入れてどうしようと思ってたのかな。ただ、彼女の遺品として手元に置いておきたかっただけじゃないだろうし・・・実の妹である苹果ちゃんに対する扱いがひどかったのは、ちょっと納得がいかないところはある(^_^;)
二人だけは、桃果の力の存在。世界の改変の存在を知っていた。だからといってそれほど密接には本編には関与しておらず、どちらかというと説明要員のようにみえたかな。
ダブルHは単純に陽毬ちゃんの過去を知る二人、という位置づけ以外にはなさそう。
そしてペンギンたち。あれも「呪い」の産物なんだろうけれど、そうなるとこの作品、もう大部分がファンタジーで構成されていることを改めて理解しましたw 世界設定のすべてが、わからなくても話はわかる、物語の根幹は理解できる、って構成はウテナと通じるところがあるかな。
もう残り2話?陽毬ちゃんは冠葉を止められるのだろうか。。

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