こばと。 第16話
何か自分にできることがないか。
こばとちゃんは考えてあるアイデアを実行することにしました。
再び以前保育園に電話してきた渋みのある方が、今度は直接こばとちゃんと遭遇・・・。名前は沖浦。彼は清花先生のことを「清花」と呼び捨てにしていた。つまりは先生の元旦那。何故元旦那が保育園を潰そうとしているのだろう・・・。
今回こばとちゃんが千歳さんたちとの会話から得たアイデアは「バザー」そのバザーで、なんとか借金返済できないだろうか。そう、こばとちゃんは思いつきました。
もちろん?藤本さんはそんなんで返せるほどの金額じゃないんだ、と、こばとちゃんを一蹴・・・。でもそれはもちろん! こばとちゃんを想ってのこと。藤本さんの優しさはもうストレートに感じました。
バザーを開くも一向にお客さんが来なく、ポスターが派がされていると知ったこばとちゃんは、すぐさま街のみんなに声をかけに保育園を飛び出していきました。藤本さんのいう通り、今更もう、、という気持ちがその場には感じられましたが、来るわ来るわ(^_^) 気付けば雨も上がり、これまでこばとちゃんが出会った人すべてが来ているのでは?、と、思える人の数でバザー会場は大盛況に!
どんなに困難に陥っても、たとえその結果が期待通りではないとしても、それでも出来る限りのことをやる。それがこばとちゃんの強さでした。なんとか清花先生の力になりたい。自分の本来の目的よりも、今はその想いが強いことは事実でした。
このときいおりょぎさんはどー思っていたんだろうなあ。こばとちゃんの選択がすべてであるのは違いなさそうだったんだけど、そうするといおりょぎさんの目的も達せられない。 でももう、いおりょぎさんはそれでも良い、と思っているのかな。こばとちゃんの選択にすべてを託している。 なんだかんだでいおりょぎさんも甘いというか優しいし(^_^;)
謎の生命体、ってサブタイトルからは全く読み取れなかった内容でしたがw 「こばと。」らしい、大変良いお話でした。しかしこの続きはまだあるみたい。どうなんだろ。もう良い話で終われるって思ったけど、続きってことは・・・。
ラスト、一生懸命に走り回るこばとちゃんは、元気で溢れていて、見ているだけで元気になりそうでした(^_^) 改めて彼女の笑顔は、もうそれだけで力になるって思いました。
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こばとちゃんは考えてあるアイデアを実行することにしました。
再び以前保育園に電話してきた渋みのある方が、今度は直接こばとちゃんと遭遇・・・。名前は沖浦。彼は清花先生のことを「清花」と呼び捨てにしていた。つまりは先生の元旦那。何故元旦那が保育園を潰そうとしているのだろう・・・。
今回こばとちゃんが千歳さんたちとの会話から得たアイデアは「バザー」そのバザーで、なんとか借金返済できないだろうか。そう、こばとちゃんは思いつきました。
もちろん?藤本さんはそんなんで返せるほどの金額じゃないんだ、と、こばとちゃんを一蹴・・・。でもそれはもちろん! こばとちゃんを想ってのこと。藤本さんの優しさはもうストレートに感じました。
バザーを開くも一向にお客さんが来なく、ポスターが派がされていると知ったこばとちゃんは、すぐさま街のみんなに声をかけに保育園を飛び出していきました。藤本さんのいう通り、今更もう、、という気持ちがその場には感じられましたが、来るわ来るわ(^_^) 気付けば雨も上がり、これまでこばとちゃんが出会った人すべてが来ているのでは?、と、思える人の数でバザー会場は大盛況に!
どんなに困難に陥っても、たとえその結果が期待通りではないとしても、それでも出来る限りのことをやる。それがこばとちゃんの強さでした。なんとか清花先生の力になりたい。自分の本来の目的よりも、今はその想いが強いことは事実でした。
このときいおりょぎさんはどー思っていたんだろうなあ。こばとちゃんの選択がすべてであるのは違いなさそうだったんだけど、そうするといおりょぎさんの目的も達せられない。 でももう、いおりょぎさんはそれでも良い、と思っているのかな。こばとちゃんの選択にすべてを託している。 なんだかんだでいおりょぎさんも甘いというか優しいし(^_^;)
謎の生命体、ってサブタイトルからは全く読み取れなかった内容でしたがw 「こばと。」らしい、大変良いお話でした。しかしこの続きはまだあるみたい。どうなんだろ。もう良い話で終われるって思ったけど、続きってことは・・・。
ラスト、一生懸命に走り回るこばとちゃんは、元気で溢れていて、見ているだけで元気になりそうでした(^_^) 改めて彼女の笑顔は、もうそれだけで力になるって思いました。
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