しゅごキャラ!!どきっ 第97話
イクトと歌唄。そして唯世君。
3人の出会いが初めて明かされるお話となりました。幼き日の3人は皆が本当にかわいくてくりくりしてて(^_^;) 全部まとめて抱きしめたくなるかわいさ。
個人的に嬉しかったのは幼少時代でのイクトの声を、ヨル役で出演されている沢城さんが演じられていたところ。なんて素敵なキャスティングなのだろう、と嬉しくなりました。
唯世君から明かされたイクト兄さんとの出会い、そして突然の別れ。彼の口調からは、決して彼に本気で恨みを持っているわけではないことはわかりました。でも大事な人を傷つけていることは許せなかった。何より何も言わないところが、許せなかった。
でもあむちゃんはイクトの心に、これまで少なからず何度かは触れてきたと思っている。そこで見えた彼の心は、とても穏やかで優しくて、気まぐれではあるのだけれど、とても温かいものでした。
もし彼がわざと人を傷つけて、わざと嫌われようとし続けているのだとしたら、もう彼の心はとっくに壊れかけていて、傷だらけになっているんじゃないか。そう、あむちゃんは思ってしまい、彼女の瞳からは涙が流れていました。。
彼をそうさせている根本は何なのか。それをどうにかしない限り誰もが笑顔にはなれないし、誰もが傷つくことがこれからも続いてしまうことになる。大事な人を守り、そしてイクトも救うこと。それがあむちゃんたちの使命になりました。
アイキャッチもオリジナルで、OPからかなり長い間シリアス展開が続いたけど、そこを一気に空気かえてきたのがややちゃん(^_^) ジダンダステップによる風圧(大)を発動させて、あむちゃんを主人公に有るべき姿へと正してくれました。
以前、しゅごキャラたちがあむちゃんを励ましているお話があって、どうしても飲み込めない展開だったんだけど、今回は違いました。なぜならこれといって理由ない励ましだったから(^_^) だからこそ、本当の気持ちがあったんだと思う。ややちゃんは単にシリアスムードに耐えきれずw あむちゃんに元気になってもらいたかった。それだけ、ってのがわかりました。なぎひこも関心していたくらいだから、彼女のパワーってほんと希少です。
こうして行動を始めたガーディアンズのみんな。まず向かったのは司さんのところ。不思議な通路を取ってたどり着いた場所はあのプラネタリウム。最初からプラネタリウムに行っても良かったんじゃ・・・。近道にもなっていたのだろうかw
そこで彼の口から、あのときイクト君を連れ回していたのが自分だということが告げられました。
イースターから守るため。
って、あの管理人さんの素性よくわからないんだけど(汗)ま、石田さんだからいっか。いつも癒されます。
彼とイースター。そしてひかる、と呼ばれる少年。
そしてイクト君。登場キャラは徐々に収束を始めたようで、いよいよ大きな大きな物語が終わりへと向かい始めた。今回はそのプロローグのような印象を受けました。
とうとう、という気持ちとやっぱり寂しさもあります。といっても作品自体がどうの、ってのはまだわからない?し、とりあえずはイクト君のお話に決着が着けばいいな。かなり盛り上がってくれそうです。
そんな中次回、あのしゅごキャラが復活!! 相当久しぶりだなー 楽しみです。
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3人の出会いが初めて明かされるお話となりました。幼き日の3人は皆が本当にかわいくてくりくりしてて(^_^;) 全部まとめて抱きしめたくなるかわいさ。
個人的に嬉しかったのは幼少時代でのイクトの声を、ヨル役で出演されている沢城さんが演じられていたところ。なんて素敵なキャスティングなのだろう、と嬉しくなりました。
唯世君から明かされたイクト兄さんとの出会い、そして突然の別れ。彼の口調からは、決して彼に本気で恨みを持っているわけではないことはわかりました。でも大事な人を傷つけていることは許せなかった。何より何も言わないところが、許せなかった。
でもあむちゃんはイクトの心に、これまで少なからず何度かは触れてきたと思っている。そこで見えた彼の心は、とても穏やかで優しくて、気まぐれではあるのだけれど、とても温かいものでした。
もし彼がわざと人を傷つけて、わざと嫌われようとし続けているのだとしたら、もう彼の心はとっくに壊れかけていて、傷だらけになっているんじゃないか。そう、あむちゃんは思ってしまい、彼女の瞳からは涙が流れていました。。
彼をそうさせている根本は何なのか。それをどうにかしない限り誰もが笑顔にはなれないし、誰もが傷つくことがこれからも続いてしまうことになる。大事な人を守り、そしてイクトも救うこと。それがあむちゃんたちの使命になりました。
アイキャッチもオリジナルで、OPからかなり長い間シリアス展開が続いたけど、そこを一気に空気かえてきたのがややちゃん(^_^) ジダンダステップによる風圧(大)を発動させて、あむちゃんを主人公に有るべき姿へと正してくれました。
以前、しゅごキャラたちがあむちゃんを励ましているお話があって、どうしても飲み込めない展開だったんだけど、今回は違いました。なぜならこれといって理由ない励ましだったから(^_^) だからこそ、本当の気持ちがあったんだと思う。ややちゃんは単にシリアスムードに耐えきれずw あむちゃんに元気になってもらいたかった。それだけ、ってのがわかりました。なぎひこも関心していたくらいだから、彼女のパワーってほんと希少です。
こうして行動を始めたガーディアンズのみんな。まず向かったのは司さんのところ。不思議な通路を取ってたどり着いた場所はあのプラネタリウム。最初からプラネタリウムに行っても良かったんじゃ・・・。近道にもなっていたのだろうかw
そこで彼の口から、あのときイクト君を連れ回していたのが自分だということが告げられました。
イースターから守るため。
って、あの管理人さんの素性よくわからないんだけど(汗)ま、石田さんだからいっか。いつも癒されます。
彼とイースター。そしてひかる、と呼ばれる少年。
そしてイクト君。登場キャラは徐々に収束を始めたようで、いよいよ大きな大きな物語が終わりへと向かい始めた。今回はそのプロローグのような印象を受けました。
とうとう、という気持ちとやっぱり寂しさもあります。といっても作品自体がどうの、ってのはまだわからない?し、とりあえずはイクト君のお話に決着が着けばいいな。かなり盛り上がってくれそうです。
そんな中次回、あのしゅごキャラが復活!! 相当久しぶりだなー 楽しみです。
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