ひぐらしのなく頃に 第20話

あー、結局またあのシーンが・・・。
この作品見てて一番怖くてもう二度と見たくないところでした・・・。

今回はほぼ全編に於いて文字通りの解決編でした。
劇中で予想されていたことはほぼ、そのまま実は流れていたということ。
園崎姉妹の入れ替わりから始まっていた5年目の祟り。と、それ以前の祟り。
すべては園崎家の仕業であると述べられつつも、
付きまとってきていた足跡は一体なんだったのか。
レナちゃんも言っていたあの足跡は
ただ恐怖から来る自己妄想に過ぎなかったのか。


どっかで鷹野さんの焼死体は鷹野さんじゃなかった、
みたいな話があった気がするんだけど
さすがに見返していないともう記憶が(^_^;)


二人が死んで、詩音と圭一君が行方不明に。
この構図はあと一人、圭一君で完成するというのが
魅音に成りすましている詩音の作戦の全貌。
障害となってくる人々は片っ端から殺害。。

悟史君の亡霊?が見えたりもしたけれど、
彼女は魅音を閉じこめ、村長さんを吊し上げ、
ばーさんをショック死&捨て場に投下。
さらに御三家のもう一つ、古手家をも手にかけました。

古手家当主、古手梨花。彼女はやはり大方を知っていたものの、
全部をわかっていた様子ではありませんでした。

お醤油瓶を持って歩いている途中、
明らかに梨花ちゃんは梨花ちゃんではなくなっていた。
あそこで再び降りてきたんだろう。
足跡を合わせているのはなんでだったんだろ?
遊んでいるわけではないとしたら、なんだろ。。


そしてあの残虐なシーン。
彼女もスプレー、注射器を持っていたところを見ると、
そのつもりだったということがわかりました。 もう裏はないんだろうか。

本当に村を守るために彼らは次々と繰り返していたのか。
その秘密を守るために、次々と繰り返していたのか。

薬を打たれた梨花ちゃんは、出刃包丁の柄の方をを壁に突き刺し
自らの頭をその刃に突き刺した。何度も、何度も突き刺した・・・。

笑いが止まらない詩音。
勝利の余韻に浸ってたとき、沙都子ちゃんから電話が。


もう、この殺戮はどうすれば止まるかはわかっていました。
彼女が気の済むまで、止められないんだということが、、


予想の中からそれほどずれていないということが、逆に意外でした。
カモフラージュのため、無関係に殺されている人がいてもおかしくないし、
過去4回の実行犯は全く出てきてもいない。
御三家の息のかかった者とはわかっても、シーンすら出てはこない。
それ以上わかる必要もないのなら、なんかちょっと足りない。

ここまで引っ張られて来ちゃうと
まだ潜んでいるんじゃないかって思ってしまうな(^_^;)


次は相当最初から恨んでいた沙都子ちゃん・・・。
どうなってしまうのか・・・。

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